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リアルタイムの位置情報がポイント!ドローンの将来はこうなる!?

2017年10月01日

こんにちは!結衣です♪

今日はこんな記事を見つけちゃいました!

参考記事▶大前研一「ドローンが生み出す新たな市場。進化する位置情報技術」
いつもよりまじめなトーンで語っちゃうよ☆

大前研一さんはどんな方かはご存知の方が多いと思うけど、これを機にきちんと調査させてもらいました!
肩書は日本の経営コンサルタント、起業家さんです。

色んな日本に関わる世界情勢に対して、明確な立ち位置と意見を表明されている方のようです。
一つ一つの持論からの意見が明確で説得力のある方だな、というのが私の感想です。
その物事がもつ多面性を理解して、多方面からの視点を持っている方です。
単視眼的になってしまいそうな部分でも冷静に自分のスタンスを取れる方のようですね。

さて、話はガラリと変わりますが、その大前研一さんがドローンは将来性がある!と言われているのです。
記事自体は2014年のものですのでちょっと古いのですが、着眼点は「空飛ぶ物体」の希少性ではないのです。

キーワードは「位置情報」です。

ドローンはWi-FiやBluetoothなどにより、リアルな情報を正確に採取することができるのです。
今の位置情報であれば、行きたいお店に入れるかどうかは過去の統計から算術された情報をみて判断します。
ですが、ドローンがもたらす情報は「リアルタイムにそのお店に入れるか?」の情報なのです。

これは大きな違いです。

さらに、現在も遭難者の位置確認や現地の安全性の確認にドローンはすでに利用されているのは周知の事実ですね☆
これがもっと一般的になったら、私たちの生活がもっと便利になるわけです!

2014年時点で大前研一さんは2018年ごろから一般ユーザーも使う、と予想しています。
配達、輸送に道案内。確かにちょっとずつですが、その予想に近づいている感はありますよね。

私たちの未来は、きっと予想もしなかった現実を生み出していきそうですよね♪♪”

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