コラム ドローンって??

ドローンの意外な使い方!(測量編)

2016年09月15日

今日はこれまでの空撮の話からの流れで、遊ぶ、楽しむ、以外のドローンの魅力について見てゆきますね。

意外な使われ方と言えば、まず代表的なものが「測量」でしょう。

測量といえば…時々作業着を着たおじさんが道端で棒を立てたりしていませんか?あれですね。
かなりの手間がかかっているそうです。
まっすぐな道の長さを測るだけなら簡単なのかもしれませんが、
少しだけ曲がってる道だと、それだけ正確なデータが必要になるでしょう。

みなさんも、こういう経験ありません?
この道だと思って進んでると、少しづつ曲がっていて気がつけば全然違う方向に向かっていた…なんてことが。

ところがドローンだと、問題は解決します!
上空から1枚写真を取れば、道路の曲がり具合も一発で分かりますよね。
道が繋がっていなくても、人間が足を運びにくいところでも、上空からだとスイスイ移動できますね。
空はなんて自由なんでしょう…

また、アパートやマンションなど、屋上の点検に活用できる!という話もあります。
すでに各地で実施されているそうですよ。
急にドローンがとても身近なものに感じられてきましたね。
送電線や、屋上に設置しているソーラーパネル、田舎のほうだと瓦の状態などをまとめて見たりなど…
保守・点検の幅も、どんどんドローンが広げてくれてるんですね!

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